乳幼児健診(育児栄養相談)

乳幼児健診は赤ちゃんの成長(発育と発達)を月齢に応じてチェックし診察をして、病気が隠れていないかを総合的に判断します。
赤ちゃんの体重、身長、胸囲や頭囲を測定し、栄養状態を調べて発育の状態を確認します。
姿勢反射や筋力の発達、運動能力を調べることで、発達状態(発達障害等の心の発育の問題)を確認します。
小児科医はこれらを総合的に判断して、病気が隠れていないかを診察します。

健診には、新生児健診、1ヶ月健診、3〜4ヶ月健診、6〜7ヶ月健診、9〜10ヶ月健診、1歳健診、1歳6ヶ月健診、2歳健診、3歳健診、4歳健診、5歳健診(入学前健診)等があります。
育児栄養相談は、日々成長する赤ちゃんの栄養などで心配な事、育児上での疑問や困った事等は栄養士が対応します。
子供の成長には個人差がありますから、時間を追って健診を続けて行く事が大切です。